(承前)『1Q84』には麻布とありますが、実際はありません。しかし、それは想像物ではなく、現実に在るのです → PROFILE


旅行プラン


電子雑誌『旅色』連載


私たちNPO法人文学旅行は、『旅色』公式プランナーとして定期的に、文学に特化したお薦めの旅行プランをアップしています。

 

ブルーのリンクURL、もしくは画像をクリックしてください。『旅色』の、私たちのページに飛びます。

 

ぜひ『旅色』を読んでくださいね。瀧本美織さんのインタビューがあります。鹿児島県曽於(そお)市がおいしい!


ここが新着!

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園、カフェプイスト、都立八国山緑地、角川武蔵野ミュージアム

https://tabiiro.jp/plan/1275/

ムーミンコース。北欧スウェーデン出身の童話作家トーベ・ヤンソンは、ムーミンシリーズの原作者です。登場するキャラクターの内面を深く深く描く彼女の物語は、大人をも魅了してやみません。物語の背景は北欧の自然や気候と密接に結びついています。東京の都心から車で約1時間ほどの武蔵野は、豊かな自然を残す奇跡のような場所ですから、自然と対話しながら人生について哲学的思索を深めてみるのはいかがでしょうか。

 

トトロの森をくぐり、最後は角川武蔵野ミュージアムの本棚劇場へ参ります。そこは、ラノベあり、ファンタジーあり、まさに博覧強記な、総合知の殿堂です。フィクションが、リアルな現実社会の核心や人生の意味といった、事の真理をうがつものであることを再発見できますよ。

 

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太宰治文学サロン、古本カフェ・フォスフォレッセンス、山本有三記念館、井の頭恩賜公園、井の頭自然文化園

https://tabiiro.jp/plan/1274/

無頼派といわれた太宰治コース。『人間失格』のように過剰な自我を持て余したら、ぜひめぐってほしい散歩旅です。なかでも古本カフェ・フォスフォレッセンスさんのラテアートは出色。画像を見たい方は、ぜひ旅色のページへ飛んでください。そうそう、太宰治文学サロンも、新にカフェ機能を付加してリニューアルしていますから。

 

山本有三記念館の洋館は一見の価値あり。四季折々の表情をみせます。

最後は井の頭恩賜公園・自然文化園で動物たちに癒やされてください。『人間失格』のように人間社会との乖離に悩んだら、恋愛するのもいいですが、動物たちと触れ合うのもいいですよ。

 

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トキワ荘マンガミュージアム、目白庭園、自由学園明日館、梟書山房 https://tabiiro.jp/plan/1248/

推理小説の大家、江戸川乱歩コース(と銘打ってはいますが、めぐる中身は斯界の巨匠ばかりですよ)。小学校の図書室でむさぼり読んだ少年探偵団シリーズ、その創作の秘密に立教大学が保存・公開する旧邸で迫ります。

 

出発地点は、手塚治虫を囲む若手マンガ家たちが昭和のレジェンドへ成長していくトキワ荘を再現したミュージアム。続いて、閑静な住宅地に佇む庭園を散策後、アメリカ人で建築設計の巨匠であるフランク・ロイド・ライトの作品を見学。最後は話題のブックカフェ「梟書山房」で締める、ローコストなのに贅沢極まりない散歩旅コースに仕上げました。文学旅行の自信作です。

 

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樋口一葉、高畠華宵、竹久夢二、文豪缶詰プラン! https://tabiiro.jp/plan/1176/

早世の才女、樋口一葉コース。名作を次々と世に送り出した「奇跡の14ヶ月」に何があったのか、明治の女性像を学びます。続く、弥生美術館・竹久夢二美術館では、出版美術と大正ロマンを満喫、美男美女の表現方法について考えます。

 

最後はNPO法人文学旅行としても興味津々の「文豪缶詰プラン」のご案内。コロナ禍によって中断を余儀なくされていましたが、感染状況もようやく落ち着きを取り戻し、旅行再開のタイミングでのアテンドとなりました。今後の予定を含めて、詳細については鳳明出版社 https://www.yasosuke.co.jp/homeip

までお願いいたします。

 

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芥川龍之介が晩年まで暮らした街を「映え〜」でゆく https://tabiiro.jp/plan/1183/

芥川龍之介コースとして、飛鳥山「紙の博物館」から田端「田端文士村記念館」、「旧古河邸(大谷美術館)」「東洋文庫ミュージアム」をご案内します。ご予算もお手頃です。

 

文学旅行としては「映え〜」なスポットが多くてびっくりするはずです。とりわけ東洋文庫ミュージアムの〝日本一美しい本棚〟は、ぜひ現地を訪れて圧倒されてください。

 

近隣では、名前を冠した初めての施設「芥川龍之介記念館」が建設中です。コロナ禍で延期を余儀なくされていますが、オープン時には、またご紹介できればと、今から楽しみです。

 

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染め物の街である中井・落合を芸術でめぐる旅 https://tabiiro.jp/plan/1103/

林芙美子、赤塚不二夫、佐伯祐三、中村彝……

染め物の街である中井〜落合をめぐる芸術ざんまいの散歩旅です。

 

男をとっかえひっかえ、芸術家との交流にいそしみ、隠さぬ野心を日記形式で著した『放浪記』林芙美子を再発見。「花の命は短くて」に隠された秘話も。

 

コースの最後に訪れるエーグルドゥースのスイーツは、もはや芸術品!

 

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花街・神楽坂を夏目漱石で歩く https://tabiiro.jp/plan/1035/

まずは手始めに、東京都内の日帰りコースをご紹介しました。

 

歴史ある花街・神楽坂を中心に、漱石山房記念館のある早稲田までを散策するコースです。

 

グルメも満載。途中、マニアから熱く支持されているサプラズな文房具店を紹介しました。

 

また、ここでしか知ることのできないニュース画像も特別に公開することができました。

料理旅館・和可菜の再生について、です。 

 

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※この文学旅行プラン、将来的には旅行会社との連携を考えています。

ご興味のある企業さま、ぜひご連絡をください。私たちは旅行業務取扱管理者の有資格者でもあります。

コロナ禍で疲弊している旅行業界を盛り立てていきましょう。